1章 路 床
- 昭和53年版アスファルト舗装要綱の主な改訂点
- 高速道路における路床の定義
- 路床土の性質とCBRの関係
- 路床土の突固めによるCBR
- 設計CBRの上限値
- ある舗装厚設計区間の数多いCBRによる設計CBR算出上の棄却検定
- 多層土による路床のCBR計算
- 設計CBRの変化と同一舗装厚区間の決定
- 路床が岩盤などによる場合の舗装の設計
- 軟弱地盤と軟弱路床
- 地下水位の高い路床での舗装設計
- しゃ断層の施工単位
- 設計CBRとしゃ断層の設計
- ヘドロ路床でのしゃ断層厚さ
- 軟弱路床での舗装設計例
- 軟弱路床の置換と設計CBRの決定
- 盛土路床の設計CBRと管理の関係
- 盛土による拡幅
- 寒冷地での舗装厚設計
- 軟弱路床における凍上対策
- 凍上抑制層としゃ断層
- 質問1―21の回答への質問
- 舗装の耐久性と経済性
- アスファルト舗装要綱と高速道路の舗装設計
- TAと軸荷重通過回数
- 目標TAと+α
- 舗装構成層の最適な組合わせ
- アスファルト舗装のフルデプスの設計方法
- 修正CBRと等値換算係数の関係
- 重い雪での舗装設計
- 摩耗層厚さとTA
- 摩耗層とTAの設計例
- 簡易舗装における摩耗
- 在来舗装上の舗装の設計
- わだち掘れ対策を施した新設舗装
- 高速道路での安定処理層厚の設計
- 路盤の設計交通量による低減
- 上層路盤に基層用アスファルト混合物を用いる設計
- 高炉スラグ砕石の等値換算係数
- 安定処理工法の最小厚さ
- 石灰安定処理層の等値換算係数
- 簡易なセメントコンクリート舗装の設計
- サンドイッチ舗装のセメントコンクリート舗装での鉄筋の違い
- 登坂車線での連続鉄筋コンクリート舗装の設計
- 横断埋設構造上のセメントコンクリート舗装の設計
- 既設セメントコンクリート舗装への消雪パイプの設計
- アスファルト混合物の割増し率
- アスファルトカーブの設計
- 透水性舗装の適用
2章 材 料(上巻)
- 昭和53年版のアスファルト舗装要綱の主な改訂点
- 下層路盤材の朔性指数
- スラグのPI
- 高炉スラグのすりへり減量
- 寒冷地におけるセメントと石灰による路床安定処理の比較
- 寒冷地での石灰安定処理
- 石灰安定処理のポゾラン反応
- 石粉とダストの違いと使い分け
- はく離防止のための消石灰とセメント
- 骨材の比重測定
- アスファルト混合物用骨材のすりへり減量と軟石量
- 吸水率の高い骨材によるアスファルト混合物
- ローカル骨材の選択
- 特殊土シラスの土木材料的性質
- 異質な砕石の混合による骨材
- アスファルト混合物用多孔質骨材とは
- アスファルト混合物のマーシャル安定度
- 低針入度石油アスファルト
- ゴム樹脂入りアスファルト混合物の特性
- ゴム入りアスファルト混合物の混合温度と劣化
- 鋼繊維コンクリートの特徴
- カラー舗装の色の種類
- 高速道路での新しい橋面舗装工法への動き
3章 配合設計(上巻)
- アスファルト舗装要綱におけるアスファルト混合物の標準粒度の基準
- アスファルト舗装要綱におけるアスファルト混合物の標準粒度範囲の上限と下限
- 密粒度ギャップアスファルト混合物(13F)の配合設計
- アスモルや耐摩耗トペカの粒度配合
- アスコンの空隙率が舗装に与える影響
- マーシャル試験によらないアスファルト量の決定
- 骨材中の水分残留とアスファルト混合物のはく離
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4章 施 工(下巻)
- アスファルト混合物舗設後と試験練りの密度
- アスファルト混合物舗設時の条件とはく離
- アスファルト舗装の施工継目決められた舗設厚の確保
- アスファルト混合物舗設後の表面のふくらみ
- オーバーレイ表面への水のにじみ
- アスファルトコンクリート表層での置土によるクラック
- アスファルト混合物中のアスファルトの乳化現象
- プライムコート用乳剤のタイヤ等への付着
- 急カーブ,急勾配での路盤の施工
- 細粒度アスファルト混合物による村道舗装の波打ち
- アスファルト混合物による街きょの施工
- 歩道,路肩でのアスファルト混合物の人力施工による密度
- 狭小幅員道路での横断形状確保のための施工
- コンクリート床版上の橋面アスファルト舗装のふくれ
- セメントコンクリート舗装路面の仕上げとグルービング
- セメントコンクリート舗装のクラック発生
- 小規模コンクリート舗装工事でのスランプの増加
- 生石灰による路床安定処理後の路面高さの変化
- セメントや石灰による路床安定処理の施工実績
- 石灰安定処理層の盛上がり
- コーラルリーフ路盤上での跡
- 冬期施工における路床の扱い
- 橋台付近の転圧不足改善方法
- プルーフローリングの目的と不良箇所の処置
5章 試 験(下巻)
- 突固め試験におけるゼロ空気間隙曲線の意味
- 盛土材料の締固め試験
- CBR試験において貫入量の違うときの平均CBR
- 降雨,降雪地帯での設計CBRのための調査と試験
- 火山灰質土の凍上性判定試験
- 石灰安定処理による上層路盤での試験方法
- 路盤用高炉スラグの呈色試験
- プライムコートとタックコート用アスファルト乳剤の簡単な判別法
- 骨材のPSVとは
- アスファルト舗装のはく離試験
- アスファルト混合物の抽出試験と骨材への吸収
- ソックスレー抽出試験におけるダスト分の漏出
- ゴム入りアスファルト混合物の抽出試験におけるゴム量の判断
- ホイールトラッキング試験での動的安定度
- ホイールトラッキング試験の初期変形量
- 砕石の種類などとホイールトラッキング試験結果
- コンクリートの非破壊試験方法
- 舗装コンクリートにおける強度の早期判定方法
- ベンケルマンビームによるたわみ量測定における荷重
- ベンケルマンビームによるたわみ量測定の将来
- 動的たわみの測定方法(ダイナフレクト)
- BPNとすべり抵抗試験車3mプロフィロメータとPr1の関係
6章 品質管理と検査(下巻)
- 検査基準や規格値等の統一性
- 規格値としての平均値からの判定
- 品質管理と検査への提案
- 上層路盤における所要の締固め度に対応する密度
- 粒度調整砕石の密度と合否判定
- 骨材のふるい分け試験の目的に合う組合わせの網ふるい
- 密粒度ギャップアスファルト混合物(13F)の粒度管理
- 東京都におけるアスファルト混合物の合格判定
- アスファルト混合物における石粉の無添加と管理基準
- アスコン層を舗設するための路盤の判定
- セメントコンクリート舗装の平坦性規格の厳しさ
7章 特殊舗装と特殊材料(下巻)
- 53年版アスファルト舗装要綱の主な改定点
- セミブローンアスファルトによる舗装の特徴
- 橋面舗装のわだち掘れ対策と傾向
- フルデプス工法
- アスコンのリサイクルプラント
- 熱湯解砕によるリサイクリングと排水公害
8章 維持修繕(下巻)
- アスファルト舗装の寿命
- アスファルト舗装の路面評価式
- 舗装への事前投資と社会的利益
- 長期間未供用アスファルト舗装の評価方法
- ベンケルマンビームによるたわみ量とK30,TAの関係
- ひびわれ率の測定
- 高速道路舗装の維持修繕の判断基準
- 高速道路のわだち掘れ等に対する今後の研究方向
- わだち掘れなどへのパッチングの設計量
- オーバーレイ厚設計のためのたわみ量
- 既設簡易舗装のTAによる修繕設計
- アスファルト舗装面の照り光
- 交差点進入部における路面流動対策の例
- アスファルト舗装での局部変形とその対策
- 路面切削機の歩掛かり積算など
- アスファルトコンクリートの硬さによるはぎ取りの違い
- コンクリート床版上のアスファルト舗装のわだち掘れ
- 剛性の大きいコンクリート床版上のアスファルト舗装のひびわれ
- 高架橋での伸縮継手の破損による舗装破損と修繕
- コンクリート舗装でのポンピング作用
- 連続鉄筋コンクリート舗装のひびわれ
- セメントコンクリート舗装の局部破損と復旧方法
- セメントコンクリート舗装における注入工法
- 港湾工事でのセメントコンクリート舗装のひびわれ
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