舗装技術の質疑応答第12巻



舗装技術の質疑応答第12巻
「舗装」編集委員会監修 編

2018年1月発行 A5判 200ページ
本体\2,500+税

株式会社 建設図書
ISBN:978-4-87459-126-0
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              主   要  目   次

     1章 構造設計
    1−1 空港舗装の構造設計
    1−2 大地震発生時の対策工法

    2章 材  料
    2−1 各種アスファルトの用途
    2−2 アスファルトから発生する臭気
    2−3 密度補正の必要性と運用
    2−4 セメントの種類と特徴
    2−5 鉄鋼スラグのJIS改正
    2−6 蒸発残留物の針入度の違いによる乳剤性能
    2−7 剥離防止材の剥離抑制のメカニズム

    3章 アスファルト舗装
    3−1 アスファルト混合物の種類と特徴
    3−2 内割りと外割りの計量方法の違い
    3−3 高速道路橋梁部に適用するアスファルト混合物
    3−4 アスファルト混合物の欧州規格
    3−5 わだち掘れに影響する気象条件
    3−6 アスファルトの変色現象
    3−7 小面積箇所におけるアスファルト舗装
    3−8 アスファルト舗装のクリープ現象

    4章 セメントコンクリート舗装
    4−1 早期交通開放型コンクリート舗装
    4−2 コンクリート舗装で,アスファルト
        中間層や瀝青安定処理路盤上に
        石粉を塗布する必要性
    4−3 直轄国道におけるコンクリート舗装の動向
    4−4 供試体寸法の違いによるコンクリートの曲げ強度
    4−5 欧州におけるコンクリート舗装の
    設計方法と施工方法

     5章 路床・路盤
    5−1 軟弱な路床土のCBR試験
    5−2 路上路盤再生工法における瀝青材添加量の算出式

    6章 環境対応技術
    6−1 再生できないアスファルト舗装
    6−2 保水性舗装で考えられるデメリット

    7章 維持修繕
    7−1 舗装における予防保全
    7−2 舗装のポンピング現象
    7−3 リフレクションクラックの発生要因
    7−4 国内におけるマイクロサーフェシング工法の動向
    7−5 既設舗装とオーバーレイ層との接着性
     
     
 


8章 再生舗装
8−1 ポーラスアスファルト舗装の今後の動向
8−2 再生工法における26.5mm骨材の取扱い

9章 各種の舗装
9−1 再帰性反射とは
9−2 エポキシアスファルト混合物使用
時の留意点
9−3 車線逸脱抑制工法
9−4 橋面舗装の舗装構成と必要性能
9−5 車道と歩道の舗装構造
9−6 グースアスファルト混合物の曲げ試験温度
9−7 高機能舗装U型適用時の留意点
9−8 ポーラスアスファルト舗装の排水対策
9−9 ポーラスアスファルト舗装の早期損傷と補修

10章 施工と機械
10−1 高温のアスファルト混合物製造時の留意点
10−2 オフロード法とは
10−3 振動機構付きのタイヤローラ

11章 品質管理・試験
11−1 弾性舗装の安全性評価法
11−2 水浸ホイールトラッキング試験に用いる模擬路盤
11−3 修正CBR試験の突固め回数
11−4 ホイールトラッキング試験結果の捉え方
11−5 DFテスタで得られる動的摩擦係数の温度
     補正の必要性
11−6 マーシャル供試体の突固め回数
11−7 WT試験における走行回数の根拠

12章 そ の 他
12−1 舗装分野における国際協力
12−2 アセットマネジメントの国際規格
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