- 1章 鋼って何だろう
- 1.1 鋼をつくる
1.2 圧延鋼材の種類
1.3 鉄と鋼と鋳鉄
1.4 鋼の特性
1.5 製鋼の歴史
1.6 橋梁と鋼
- 2章 鋼材の種類
- 2.1 橋梁に使用される鋼材の種類
2.2 構造用圧延鋼材
2.3 鋼材に関係する試験方法
2.4 70キロ鋼,80キロ鋼
2.5 道路橋示方書での鋼種選定標準
2.6 厚板の許容応力
2.7 電炉材
2.8 PC鋼材
2.9 ケーブル
2.10 高力ボルト
2.11 鋼管
2.12 鋳鉄,鋳鋼
- 3章 強い鋼
- 3.1 鋼材はどこまで強くなるのか
3.2 橋梁鋼材の高度強化の流れ
3.3 どのように強度を高めるか
3.4 高張力鋼の特徴
3.5 本四連絡橋への適用
3.6 一般橋梁への適用の可能性
- 4章 錆びない鋼
- 4.1 耐候性鋼材
4.2 ステンレス鋼
4.3 クラッド鋼
4.4 アルミニウム
4.5 溶融亜鉛めっき
4.6 吊橋ケーブルの防錆
- 5章 機能鋼材
- 5.1 TMCP鋼
5.2 大入熱溶接用鋼
5.3 クラックフリー鋼
5.4 耐ラメラテア鋼
5.5 テーパー付き(LP)鋼板
5.6 波形(コルゲート)鋼板
5.7 制振鋼板
5.8 非磁性鋼
5.9 建築分野での機能鋼材
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- 6章 鋼構造物の破壊
- 6.1 橋梁の事故
6.2 座屈
6.3 鋼材の降伏,塑性
6.4 鋼材の延性と脆性
6.5 脆性破壊と破壊力学
6.6 疲労破壊
6.7 損傷部の補修補強
- 7章 鋼を加工する
- 7.1 部材寸法の制限
7.2 材料手配
7.3 原寸
7.4 罫線
7.5 切断
7.6 切削
7.7 孔明け
7.8 曲げ加工
- 8章 鋼をつなぐ
- 8.1 溶接の特徴
8.2 橋と溶接
8.3 溶接方法
8.4 溶接方法,溶接材料の選択
8.5 溶接継手の種類
8.6 溶接継手の設計
8.7 溶接継手の設計上の留意点
8.8 溶接部の性質
8.9 溶接施工上の留意点
8.10 溶接の自動化
8.11 現場溶接
8.12 溶接部の残留応力
8.13 溶接変形
8.14 ひずみ矯正
- 9章 鋼の内部を探る
- 9.1 非破壊試験
9.2 橋梁部材の溶接継手の検査
9.3 母材の欠陥と非破壊検査
9.4 溶接欠陥と非破壊検査
9.5 維持管理と非破壊検査
9.6 今後の非破壊検査
- 10章 これからの橋と鋼
- 10.1 これからの鋼材
10.2 これからの橋梁
- 付録 橋梁の歴史
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